久山 薫/氷河期世代の生き残り日記

~体・お金・ココロを整えて自分アップデート~

1億円、稼ぎたい! その5

「年収1億円になる人の習慣」で、年収1億円以上の人の習慣、考え方、ものごと
の捉え方をしりました。
普段会えない方々の話を知れるのは、新鮮です。参考になるもの、ならないもの
、納得できたもの、できないものいろいろあり刺激を受けます。

しかし、この本で一番重要なことは書かれていません。

何をして1億円稼ぐか!?

この重要なことが書かれていません。人それぞれ、3か月、半年、1年と無休でで
きることは違います。こういうことで稼ぎましょう、と具体的に書かれていても
参考にできない。だから書いていないのでしょうね。

なので、1億円。これをちょっと分解してみます。見たことない金額なのでイメー
ジできるサイズまで分解します。

1億円=100,000,000円で 0 の数が 8 個。10,000×10,000 ここまでくるとなんと
なくイメージできます。
10,000人から10,000円をもらえることができればOK。
100,000人から1,000円でもOK。
1,000,000人から100円でもOK。ここまでくると100万人、ミリオンセラーが大台と
して考えられていたのが分かります。ミリオンセラーに到達できれば、100円の単
価で1億円稼げる。すごい!!

単価10,000円の商品、世の中を見てみるといろいろあります。ただ、商品をつく
るとなると材料費・製造費・運送費もあるので、10,000円よりも高く販売価格を
設定しないと1億円稼げないですね。

1,000円の商品、これは結構お手ごろな価格で、いろいろなサービスもあります。
最近、定額制や使用料に切り替えるビジネスも増えているのもわかります。ただ
、10万人を集めるのは宣伝費がかさみそうです。ただ、2,000円なら5万人。3,000
円なら約3万5千人と金額をコントロールすれば現実的な数字になってきます。こ
のライン、10万人×1,000円が個人として考えやすいプランです。

100円の商品、100均をはじめコンビニコーヒーなど星の数ほどの商品があります
。また、100円だと自作の作品を売る、という選択肢もありです。ちなみに著作権
は本体価格(本の価格)の10%と言われていますが、現実では7%前後です。本体
価格 1,000円の本なら70円。1,500円だと105円です。1,500円の本のミリオンセラ
ー100万部売れれば、1億円です。
100万人。これも、地方都市ひとつ分ぐらいの人数なのでイメージがわきにくいで
す。また、ミリオンセラーがどれだけすごいことなのかも実感できます。
とは言え、これも価格を200円、300円と変えれば、50万人、35万人とコントロー
ルできます。また、シリーズものの小説、連載もののコミックも冊数を増やせる
ポイントです。

1億円。数字を分解して考えてみるとやってられない数字ではない、とおもいまし
た。1万人×10,000円だと企業、10万人×1,000円だとビジネス・個人創作、100万
人×100円だと個人創作で実現しそうです。
そこに「年収1億円になる人の習慣」を使って1億円得ている人の行動をマネすれ
ば 1億円も夢じゃない。オシッ!気合いが入りました。

取らぬ狸の皮算用という言葉にならぬように、行動することが一番大事!

年収1億円になる人の習慣

新品価格
¥1,620から
(2019/3/28 07:01時点)

年収1億円になる人の習慣 [ 山下 誠司 ]

価格:1,620円
(2019/3/28 07:03時点)
感想(3件)