久山 薫/氷河期世代の生き残り日記

~体・お金・ココロを整えて自分アップデート~

好きなものを探すより、使い始めたら愛着がわく

最近、欲しいものがなかなか見つからないです。書きやすいボールペンが欲しい、ガラスペンが欲しい、使いやすい手帳が欲しい、手首が痛くならないマウスが欲しい、などなど。欲しいものはありつつ、なかなか見つけられません。

手帳などは、会社の裏紙を使って自分で線を引いて試行錯誤しながら使っています。通販で手に入る段ボールを切って、手帳の表紙に使って立ったままでも書きやすいように工夫しています。
3か月ぐらい使っているのですが、使っているうちに愛着がわいてきます。自分の手になじんでくるというか、少しずつ形が変形していきちょうどいいサイズが見つかります。破れたところを修復したり、段ボールなので書くときにぼこぼこするから厚紙を貼ったりしています。完成形には未だにたどり着かないけれど、日々、自分に馴染んでくる手帳が好きになっています。

もしかしたら、売っているものでも最初はなんか違うけれど、これが自分の欲しいものにいちばん近いかな?で使い始めると、使っている内に好きになっていくものかもしれません。ただ、1つのもに対して選択肢が多すぎて決められない、こんなに種類があるから、自分にとって100点満点のものを見つける。こんな気持ちになってしまい、購入に至らないのかもしれない。そんな状態になっているのかもしれません。
とは言え、手帳は結構いい値段します。100円ショップでも売っているので、100円ショップで買って、自分で使いやすいように改良するのがいいかもしれません。その内に100円で手帳改良キット、改良パーツとか売り始めるかもしれませんね。

好きなものを探して購入しないより、使っている内に好きになっていくかも。という話でした。