久山 薫/氷河期世代の生き残り日記

~体・お金・ココロを整えて自分アップデート~

氷河期世代の叫び 本物の自信について考えてみました。

就職・就社するも良し。派遣で働くも良し。契約で働くも良し。アルバイトで働くも良し。そういう社会になって欲しい。
いろんな人が自信に満ち溢れて、胸を張って暮らしている。そういう明るく強く広い社会で暮らしたいです。

他人からどう見られようが、胸を張って堂々としていられる自分でありたい。年収で人の価値を判断する人がいます。どんな会社、肩書で働いているかで人の価値を判断する人がいます。そんな人たちに何を言われても、相手の目をまっすぐに見て、胸を張って「あなたには迷惑を掛けていないですよね。税金もちゃんと払っています」と言える自分になりたい。

なぜ、自分に自信が持てないのか?

就職・転職するときに断られ続けた経験!?
周囲の人から「早くちゃんと働きなさい」と言われ続けた経験!?
年収・お給料の低さからくる勝手な劣等感!?
子供を作っていない後ろめたさ!?

こうして箇条書きにしてみると、過去の価値観で自分を判断していますね。10代の多感な頃を昭和の価値観で過ごしているので、ここから抜け出せない自分を再確認しました。

他人に迷惑を掛けてないし、税金だってちゃんと払っているし、選挙にもきちんと行っているから、誰かに文句を言われる筋合いはないし、胸張って過ごしたい。年収・肩書きを気にせずに。

自信が欲しいのに、他人から認められたい。というちょっと複雑な心境になっています。他人から認められるとそれが自信につながる。人から必要とされていることが自信につながる。

なんとなく正しい考えのように思える。けれど、この考えままだと他人軸で、他人の価値観で動いていくことになっちゃう。認めてくれた人がいなくなる、会社が倒産する、環境が変わる、こうなった場合、また自分が自分でいられる理由を見つける必要が出てくる。
自信は、自分で自分を信じる力。他人から認めてもらうことではなく、自分で積み重ねていくしか得られない。
自分ならできる、と自分で自分に言えるように。

小さな行動でもいい。小さな実績でもいい。その積み重ねが自信になって、胸を張って暮らせる自分になるんだ。

毎日腕立て伏せ1回チャレンジ中(2019年07月08日スタート)
2019年08月19日(夜) 腕立て伏せ 10回 足上げ腹筋 1回

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
久山 薫でした