久山 薫/氷河期世代の生き残り日記

~体・お金・ココロを整えて自分アップデート~

記事が書けない。たま~にやってくる壁です。

2020年06月13日

ブログを始めて1年以上の期間が過ぎています。記事数は500以上あります。

でも、おもしろく書こうとか、話すように書こうとか、役に立つこと書こうとか考えると手が止まります。書けない状態になります。

過去、数回書けなくなる時があるんですよね~。で、最初の書けなくなる時に連続更新が止まってしまったわけです。

2回目の書けなくなる時は、書けなくなることを書きました。今回の記事と同じです。

今回は3回目?4回目?の書けなくなる壁です。

毎日更新の最大の壁はこの「書けなくなる」ことです。一言で書けなくなると言っていますが経験的に2パターンあります
頭が真っ白になる。書けなくなる現象
小さな言葉のピースが浮かぶけれどまとまらない。書けなくなる現象
他にもあるかもしれません。私の場合はこの2つですね。

頭が真っ白になる書けなくなる
これは、かなりしんどいですね。本当に書くことが思いつかない。日常生活で感情の動きがないことに原因がありますね。たんたんと日常を過ごしているから「あっ、ネタになる」という瞬間に鈍感になっている可能性を考えています。
自分の感度を上げておかなければ、と反省しています。

小さな言葉のピースが浮かぶけれどまとまらない。書けなくなる現象
書き出しの文を書いては消して、書いては消して、書いては消して、止まる、パターンです。私はこうなったら、パソコンから離れて紙に起こします。時間がかかるので当日の記事にすることは不可能ですが、紙に書くとけっこうまとまります。
当日更新するものを新しく考える必要があるのが難点です。
パソコンで文字を打つと単語と単語が近いです。意味が続くように文字を打たないとつながらないので、頭で考えながら打ちます。
断片的に単語が思いついているだけで、頭で単語をつなげるよう文を作る脳内作業が上手くいかないと手が止まって、思考がつまづいて、なんか違うとなり、上手くいかないとなり、書けないとなり、文を消しちゃいます。
こういう時は、紙に思いつくだけの単語を書きます。しかも、バラバラに空間を空けて単語を書き出します。
昔はA4サイズの紙に書いていましたが、今は名刺サイズぐらいの紙に1枚1単語で書いて並べるようにしています。
これをやると単語の相関関係、順番、足りなかった単語、言葉が見えてきて書けるようになります。
時間がかかる方法ですが、書けなくなる現象を抜け出せます。

今は、最初の方の「頭が真っ白になる書けなくなる」状態が続いているので、感度を上げる努力をします。

とは言え、「書けない時は書かない」という選択肢もありますよ。私は怠け者なので連続更新を続けていますが、「書けないから今日は更新はお休みです」って一文をアップするのも一つの手です。

毎日腕立て伏せ1回チャレンジ中(2019年07月08日スタート:334日継続中)
2020年06月13日(朝)
腕立て伏せ:18回 頭上げ腹筋:18回 背筋:18回 スクワット:18回

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

久山 薫でした