久山 薫/氷河期世代の生き残り日記

~体・お金・ココロを整えて自分アップデート~

リーダーはどんな時も「できること」を考えるのが仕事

2020年07月20日

国と上司は使いよう。

GoToトラベルキャンペーン、東京は外されてしまいましたね。ん~~。これは、知事とマスコミの失敗だと個人的には考えます。

感染者が増えている段階で旅行を推進したら、ウィルスも移動して感染を広げるだけだ!

この考え方は分かります。

現に東京へ出張に来た人たちが、地元へ感染を広げているのも事実です。

とは言え、財布のひもが固い政府が「旅行するならお金補助するよ」と言ってくれているのに、あ~だこ~だと言うワイドショーに乗っかって、文句を言うから東京は外されてしまいました。他の知事もあまり反対意見を言うと外されちゃうかもしれませんよ!?

感染を広げずに国のサービスを利用して、地元を潤すプランを考える。これが知事の仕事です。国に文句を言うのと予算をせびるのが仕事ではありません。

国が前倒しをする理由は、なんとなく分かります。
GoToトラベルを前倒ししないとヤバイぐらい観光業界が追い込まれている。ここが理由でしょう。
東京オリンピックを視野に入れてホテルとか作ったのに1年延期です。補助を申請するにも比べる対象の前年の売り上げがありません。黙ってコロナの中、営業をしていくしかないのはシンドイはずです。

安倍さんは「観光立国日本」を上げていました。海外から旅行者を呼び込み「インバウンド」なんて言葉が生まれるぐらい盛り上げました。
これが一気にしぼんでしまったのです。助けなければ、安倍のバブル。なんてまた言葉が作られてしまいます。

この2点が、GoToトラベルを前倒しした理由かな!?と個人的には考えています。

各知事は、地元の良さを地元の人にアピール、プレゼンすれば良かったんです。
だって、最大10万円、最低でも旅行費の半額も国が出してくれるんです。
普段行かない、行けない高級旅館とか
地元の観光客用の高い地元のおいしい料理とか
いつでも行けると考えて、ほとんど行かない地元再発見プランを作れば良かったんです。

たぶん、コロナで長距離は移動できない、したくない。給料・ボーナスも減っているから、旅行にお金を掛けられない。でも、自粛生活で身の回りエリアは飽きてきているから、ちょっと遠くへ行きたい。こんなニーズを抱えるのは、今の時期だけです。
半額で済むなら「地元で使わなかった旅館に泊まろう」「日常エリアで贅沢な時間を過ごそう!」って知事が地元人にアピールすれば、地元の人も遠くへ行かず地元で楽しむ人が増えたかもしれません。
少なくとも隣県で感染者が少なければ、協力もできたし。

例えば、東京の人なら品川プリンスとかに1泊する。贅沢な時間ですよね。特に女性は洗濯も掃除も食事の準備もしなくていい。ルームサービスで夢のような時間を過ごせるんです。

国と上司は使いようです。

今回は各知事とマスコミが揶揄しすぎて、国のサービスを潰してしまいました。

知事は「何をやらないか?できないか?」ではなくて
「限られた条件の中で、何ができるのか?」を考えて実行する。
これが今の状態で求められているリーダーの仕事です。

毎日腕立て伏せ1回チャレンジ中(2019年07月08日スタート:378日継続中)
2020年07月20日(朝)
腕立て伏せ:20回 頭上げ腹筋:20回 背筋:20回 スクワット:25回

英語学習 毎日 英単語を1個 確認するチャレンジ中(2020年06月24日スタート:25日継続中)
2020年07月19日(夜)
中学英単語:10個
英単語学習アプリmikanを使用

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

久山 薫でした