久山 薫/氷河期世代の生き残り日記

~体・お金・ココロを整えて自分アップデート~

10,000時間の法則って、信じますか? ~向いている?好きなのかな?の判断軸には使えるかもね!?~【アフィリンク有】

2020年10月13日
「必ず食える1%の人になる方法」 著者:藤原和博 ちくま文庫 読み込み中

苦境な状況になっても暮らせるようになるために、会社に依存しないで暮らせるようになるために手に取った本です。

会社を2022年03月に辞める!!

決断した焦りもあったりします。未だにブログからの収益は【0】です。

本書の中に軽く10,000時間の法則について書かれています。

10,000時間をあることに費やす、投資すれば、プロになれるスタートラインに立てるという話です。
本書では、10,000時間-Aと10,000時間-B、トドメの10,000時間-Cの3つあれば、かなりレアな希少価値の人材になれる!!
というスタンスで使われています。

本書の例とは違いますが
プログラミングに10,000時間 営業職に10,000時間 プレゼンに10,000時間で
プログラミングが出来てプレゼンでシステム開発費を集められて、その後完成したシステムを営業できる人材になれる、というスーパーマンになれる!
ざっくり言うとこんな感じです。

10,000時間の法則については、賛否いろいろ言われています。
参考web

1万時間の法則とは? 努力を続けるのに本当に必要なこと - STUDY HACKER|これからの学びを考える、勉強法のハッキングメディア

茂木健一郎 公式ブログ - 一万時間の法則 - Powered by LINE

1万時間の法則は嘘? スキル習得に学習時間は関係ない | ライフハッカー[日本版]

10,000時間がどれくらいの量かと言うと
1日10時間で1,000日 3年弱
1日 5時間で2,000日 5年半
1日 2時間で5,000日 14年弱
となりますね。

ん~~~、かなり、長いですね。。。

しかも、本書では、10,000時間を3回使う。
上記×3でようやく必ず食える立場になるためのスタートラインに立てる、的な発想になります。

ん~~~~、やっぱり、、、、な が い 。。。

けれども、この長さがカギのような気もします。ここまでやれる人ってそうはいませんよね。
だって、面倒だし。
自分に合わなければ、止めちゃいます。

この方法が一番やりやすいのは、就労すること!
A社で3年、B社で3年、C社で3年 計9年でマスターできますね。
堅実に行くなら、アルバイトでも契約でも派遣でも、業界に潜り込んでお給料もらいながら10,000時間で経験と知識を手に入れるのはベストですね。

私事で言えば、出版業界ではアルバイトも含めて20年は所属しています。その前の飲食業界も4~5年やっています。
出版業界の本を世に出す仕事×飲食業界×何か・・・・
何も見えてこない・・・

失礼しました。話を戻しますね。
会社に勤めつつ、10,000時間の法則を3つ使うのはかなり難しそうです。

逆から考えると、長い10,000時間費やすことに苦痛を感じなければ、その行為は自分には向いている!ということが考えられます。

さらに、結果が出ていないときの自分への慰めにも使えます。

再び私事で言えば
ブログ活動が、そろそろ丸2年となります。ざっくり今まで、1日1時間の作業時間と勉強をしたとします。
365日×2年×1時間=730時間
まだ、1割の1,000時間もいっていないですね。
自分に「そんなに収益、収益って焦るなよ!まだ、10,000時間の法則の1割ににも達していないんだから!」
な~んて、都合のいいようにも使えるわけです。

話しを戻しますね。
10,000時間の法則にひるまないぐらい、没頭できることを3つ手に入れる。
みんなが、長い、無理、面倒、働いた方が早い、と思考が停止しているなか、コツコツと技術と知識と作品を積み上げていければ、会社に依存しないで食える人になれる。
そんなことが本書に書かれていました。

まずは、あなたの人生の中で10,000時間使ったものをピックアップするのが良さそうです。
私の場合は、本屋・取次・出版社の営業で20年仕事をしているので、本に関係していることは10,000時間以上費やせるぐらい、苦ではない。自分に合っている。と考えています。
また、飲食では、賄食を作って当時のスタッフから「おいしかった」と喜んでもらえたり、常連さんにちょっとおまけして「お兄ちゃん、わかってるねぇ~。ありがとう」と喜んでもらえるのがうれしかったです。他人に喜んでもらえる、楽しんでもらえるのは、10,000時間費やしても、苦ではないです。

本に関係していて、他人が喜ぶこと。これが、私の10,000時間の2つになっているようです。もう少し、深く考える必要がありそうですけどね。

まずは、あなたの人生を振り返ってみてください。何かしらあるはずで、今やっていることかもしれません。
子育てとか、家事とか、ブログとか、ね。

若い読者の方がいたら、たくさんの職を経験するのがいいと考えています。アルバイトでもいいんです。
日本は若い!と言うだけで雇ってくれます。まずは、経験しないと職・仕事なんてわからないので、アルバイトで経験するのがいいと思います。
企業・会社との相性と職の相性のバランスは難しいですけどね。
もっと、あぁ~したい。こうしたい。とアイデアが浮かべば、職との相性はいいと考えてください。

10,000時間の法則は、マスターできる?できない?というより、自分の判断基準に使えばいいんじゃない?という話でした。

毎日腕立て伏せ1回チャレンジ中(2019年07月08日スタート:463日継続中)
2020年10月13日(朝)
腕立て伏せ:25回 頭上げ腹筋:21回 背筋:21回 スクワット:40回

英語学習 毎日 英単語を1個 確認するチャレンジ中(2020年06月24日スタート:105日継続中)
2020年10月13日(朝)
中学英単語:0個 復習モード:50個
英単語学習アプリmikanを使用

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。