久山 薫/氷河期世代の生き残り日記

~体・お金・ココロを整えて自分アップデート~

ムダに失敗しない方法 目標は 2ツ設定しよう【うつからの回復活動 146日目】

2021年12月06日

疲れてくると作業効率が落ちて「こんなはずじゃないのに」って、自信を失ってしまいます。
遅れている分、できていな分を取り返そうと、焦るとさらに自信を失ってしまいます。疲れているから、判断力が正常に働いていないからです。

そして、判断力が落ちた自分に対して
「仕事ができないと思われたら、解雇されてしまう」
という、考えになります。

そんな、ばかな~。という声が聞こえてきそうですが、本当に「解雇される。クビになる。」って考えてしまうんです。

こうなる前に、休むのが一番いいのですが、なってしまったら、体力が回復しても自信は回復してくれません。
体力が優先して回復してください。そのあと、自信です。

今回は自信の回復の話です。

まずは、理想の自分が高すぎることを受け入れましょう。疲れる前のあなたは、確かにすごかったです。でも、今のあなたは回復期。まだ 100%では、ありません。理想としてイメージしましょう。
そして、今のままではダメ。何かしら動き出そう!!と思っている、あなたもいますね。体力が回復した状態です。
そこで、
理想の状態を 10
何もしない状態を 0
とします。

自発的に動ける何かを具体的に考えましょう。軽い散歩でもいいですし、スクワットのトレーニングでもいいです。読書でもいいです。
例えやすいので、スクワットを例にします。

理想の状態 スクワット 10回
何もしない状態 スクワット 0回
とします。

ここで、今までなら、目標を「スクワット 10回」の 1ツだけにしますよね。でも、スクワット 10回できるときもあれば、5回でキツイときもあったりします。毎日、自主的に 10回やるとなるとしんどいときもあったりします。
そして、最悪の場合は 0回のときです。0回だと「動き出そう!!」の気持ちを消してしまうことになります。
10回はしんどい、0回は自分が情けない。と目標が 1ツだけだと、極端な考え方になってしまいます。

そこで、3~7割で OK という考え方に切り替えます。
理想の目標 スクワット 10回
ちょうどいい目標 スクワット 7回
最低限がんばる目標 スクワット 3回
という形にします。

ちょっとがんばればできる目標を達成した時に、達成感があり自信が回復します。
何もできなかった時期があり、1回やるだけでもすごいエネルギーを使います。それを 3回もやるんですから、立派な目標です。調子がいいときは、5回 7回 10回とやればいいんです。

最低限がんばる目標、ちょうどいい目標の 2ツの目標があると、がんばり過ぎることもないし、自分を甘やかしすぎることもありません。

2ツの目標設定は、具体的に自分で考えてくださいね。個人的には、最低限は 1回でもいいかな~、と考えています。

ぜひ、目標を 2段階で設定して、達成感と自信の回復に役立ててください。

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毎日腕立て伏せ1回チャレンジ中(2019年07月08日スタート:882日継続中)
2021年12月06日(朝)軽いメニュー
股関節のストレッチ:20回 背筋:20回 腹筋:10回 ヒザを立てて腰浮かせ:20回 猫のポーズ:10回 腕立て伏せ:10回 立った状態でヒザとヒジをクロスしてくっつける運動:20回 スクワット:10回
HIITスタイルに挑戦中!!(40秒トレーニング:10秒休憩8メニューで1セット)
HIIT後のクールダウン 正しい姿勢の前屈:40秒
※しばらくの間は、軽いメニューを続けてます。

英語学習 毎日 英単語を10個 確認するチャレンジ中(2020年06月25日スタート:482日継続中)
2021年12月06日(朝)
中学英単語 Z会 速読英単語:10個
英単語学習アプリmikanを使用

ステッパー 30分間 2021年09月13日スタート:84日間継続中
夕方の散歩 2021年09月21日スタート:74日/76日中

2021年12月06日 6:45起床
05日夜 飲酒:なし 飲酒:9日// 禁酒:232日// 全体241日中
05日喫煙本数:15本

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。