久山 薫/氷河期世代の生き残り日記

~体・お金・ココロを整えて自分アップデート~

長期目標のダイエットは、月単位ではなくて年単位で考える【うつからの回復活動 176日目】

2022年01月05日

40代を過ぎると太りやすくなります。
3年前 57キロだった体重は、今では 62キロとなっています。5キロ増です。(>_<)
体脂肪率も 3%ぐらい増えています。。。
この 3年間で私にもダイエットが必要になりました。

ダイエットの目標でよく見る目標が
◆ 3ヶ月で -3キロ
◆ 夏までに -5キロ
みたいなものが多いですよね。
この目標、受験勉強に似ています。
3か月後の場合だと 4ヶ月後から、夏までの場合だと秋から、ダイエットをやめてしまいそうです。
受験勉強がキツイ分、受験が終わったら勉強しなくなるのと同じですね。ダイエット、食事制限とかキツイですからね。

この目標で挫折してしまうのは、月単位で考えているからだと考えています。
「3ヶ月で -3キロ」の場合、最初の 1ヶ月で 1キロ落とす計算をすると思うんです。
でも、0.5キロしか落とせなかった。次の月に 1.5キロ落とせば帳尻が合う。って考えますよね。
すると、さらに激しい食事制限や運動をしてしまいます。
すると、苦しくなります。楽しくもない。
すると、、、、挫折してしまいます。

夏までの場合も同じです。

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ここで、年単位で考える方法を提案します。
まず、3ヶ月で 3キロ落としてもそれを維持するわけなので、ロングな設定の方がいいですよね。
次に、年単位だとゴールが 2個できます。
3ヶ月後 -3キロ ← 理想の目標(1ヶ月 1キロ)
1 年 後 -3キロ ← 実現可能な目標(1ヶ月 0.25キロ)
となります。
最初の1ヶ月目で 0.5キロしか落とせなくても「理想の目標」には間に合わないけれど、「実現可能な目標」で見ると余裕で達成できる計算になります。
すると、食事制限を厳しくすることなく、運動量を上げることなく、続けても「実現可能な目標」は達成できることになります。
すると、モチベーションを維持できます。
すると、3ヶ月後には 1.5キロやせた体、1年後には 6キロやせた体になる可能性が残ります。

こうやって、年単位で考えて目標を 2ツ設定すれば、挫折せずに続けられそうですよね。

お正月、食べ過ぎてダイエットを考えている方、ぜひ試してみてください。

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☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆
毎日腕立て伏せ1回チャレンジ中(2019年07月08日スタート:912日継続中)
2022年01月05日(朝)軽いメニュー
股関節のストレッチ:20回 背筋:20回 腹筋:10回 ヒザを立てて腰浮かせ:20回 猫のポーズ:10回 腕立て伏せ:10回 立った状態でヒザとヒジをクロスしてくっつける運動:20回 スクワット:10回
HIITスタイルに挑戦中!!(40秒トレーニング:10秒休憩8メニューで1セット)
HIIT後のクールダウン 正しい姿勢の前屈:40秒
※しばらくの間は、軽いメニューを続けてます。

英語学習 毎日 英単語を10個 確認するチャレンジ中(2020年06月25日スタート:512日継続中)
2022年01月05日(朝)
中学英単語 Z会 速読英単語:10個
英単語学習アプリmikanを使用

ステッパー 30分間 2021年09月13日スタート:114日間継続中
夕方の散歩 2021年09月21日スタート:104日/106日中

2022年01月05日 6:30起床
04日夜 飲酒:なし 飲酒:10日// 禁酒:261日// 全体271日中
04日喫煙本数:15本

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

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