久山 薫/氷河期世代の生き残り日記

~体・お金・ココロを整えて自分アップデート~

貯金は、小さな額を先取りして習慣づける

2022年10月19日

貯金は、大切だ。と分かっているけれど、なかなか貯金ができない、始められない。
そんな方は、まずは、1,000円でもいいので、お給料から貯金分を先取りして、貯金習慣を身につけてください。

1,000円なんて、毎月貯金しても意味あるの?
という声が聞こえてきそうですね。

1,000円では、1年間で 12,000円の貯金です。
たしかに、12,000円は金額としては少ないです。生活防衛資金を作るのに時間がかかります。
けれども、実際に作ってみてください。
この金額を「減らしたくない」「もっと貯金したい」「早く生活防衛資金を作りたい」という気持ちが湧き上がるはずです。

私は、最初の貯金は月に 10,000円から始めました。
いろいろな節約方法をして、50,000円を貯金に回すことに成功しています。
月に 10,000円の貯金の頃は、なかなか増えない金額に焦りばかりを感じていました。
「もっと、金額を増やさないと」
「早く生活防衛資金を作りたい」
「なにか、収入を増やす方法はないか」
など、焦っていました。

けれども、最初に貯めた臨時出金用の月の生活費半額分 150,000円の貯金を見たときに
「これで、友人の結婚式があってもお金に困ることはない」
「これで、親が入院して一時金が必要になってもお金に困ることはない」
など、安心感がありました。
今は、1年間分の生活防衛資金があります。
心の中には「1年未収入でも、生活できる」という安心感はあります。

貯金があると、心に余裕ができます
なので「月 1,000円の貯金に意味あるの?」という声には
「意味があります!!」
と答えます。

必ず、先取りして貯金を始めてください。
私たちは、あればあるだけ使ってしまいます。
パーキンソンの法則と言って、心理学でも「私たちは、お金、時間は膨張する」と証明されています。
・夏休みの宿題をギリギリまで始めない。
・残業すればいいや、と思った瞬間、集中力がなくなる。
・お給料は、入った分だけすべて使ってしまう。
などなど、パーキンソンの法則です。

なので、貯金分を先取りして、残った金額で生活する。という習慣を身につけなければ、貯金はいつまでも始められないんです。
まずは、1,000円から始めて、慣れてきたら、3,000円、5,000円と徐々に増やしてください。
貯金額を増やしていくのに、家賃、ケータイ代、飲み代、を見直ししてください。

まずは、貯金習慣を身につけて、心に余裕を作ってください。
うつ病の療養期間は、生活防衛資金があったので、ゆったりと過ごすことができました。

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毎日腕立て伏せ1回チャレンジ中(2019年07月08日スタート:1,198日継続中)
2022年10月19日(朝)軽いメニュー
バイシクルクランチ:25秒 前屈:25秒 股関節のストレッチ:25秒 腹筋:25秒 ヒザを立てて腰浮かせ:25秒 猫のポーズ:25秒 腕立て伏せ:25秒 スクワット:25秒
※しばらくの間は、軽いメニューを続けてます。

英語学習 毎日 英単語を10個 確認するチャレンジ中(2020年06月25日スタート:783日継続中)
2022年10月19日(朝)
中学英単語 Z会 速読英単語:10個
英単語学習アプリmikanを使用

2022年10月19日 6:30起床 
18日夜 飲酒:なし 飲酒:15日// 禁酒:510日// 全体525日中
18日喫煙本数:15本

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。