久山 薫/氷河期世代の生き残り日記

75年生まれ、氷河期世代の活動日記

氷河期世代の生き抜く知恵 ヤバイ会社の見分け方 営業部の情報に注目して

5月6月の転職シーズンに向けて、これから準備します。久山なりのヤバイ企業の見分け方です。

せっかく正規雇用になっても、ヤバイ会社だとガッカリですよね。氷河期世代正規雇用に飢えているのでヤバイ企業は、こちらの足元を見てきます。

氷河期世代も必死なため、冷静な判断ができず目の前の「正規雇用」に食いついてしまいます。

久山は営業部で働いています。

営業部の人の回転率が高いと他の部署がしっかりしていてもヤバイ企業の確立が高いです。

なぜか?

営業部の回転率が高いのは、ノルマが高いからです。

なぜ「ノルマが高い」と感じるのか?

自社商品を良いものと納得して営業できないからです。
自社商品は物でもサービスでも同じです。扱っている商品を納得していれば、売り上げは自然についてくるし、営業活動も楽しいものになります。

出版社の営業で仕事をしていると自分の気持ちが見えてくる時があります。

  • 内容があり、しっかり売れる本
  • 内容がないけれど、しっかり売れる本
  • 内容はあるけれど、売れるのは難しい本
  • 内容もなく、売れるイメージがわかない本

4パターンの本があります。
売れることがイメージできる本は、商売人の書店さんの方が目が利きます。こちらがプッシュしなくても取り扱ってくれます。

内容はあるけれど、売れるのが難しい本は、大型書店で扱ってもらえます。売れない原因はたいていは価格とタイトルです。価格は大型書店で置いてもらえれば、なんとかなります。タイトルはSNSで告知するので、と言えば理解してもらえます。内容がある、と実感しているので、きちんと営業できるのです。

問題は内容もなく、売れるイメージがわかない本です。営業してても全然、力がわきません。勧めたくないのが本音です。でも、会社から〇〇冊書店に置いてもらえ、というノルマがあるんです。

この時にノルマを感じるのです。そして、高いと感じます。

さらに、自分が納得していないものを他人に勧める。ウソをついている、とまではいかないけれど気持ちと行動のギャップが生まれてストレスを感じます。
このストレスに耐えられなくなって退職するんです。

営業部の人員が安定しない企業は、こうして生まれてしまうのです。

5月6月の転職シーズンに入る前にヤバイ会社の見分け方でした。

総務・人事・経理とあなたが狙っている部署の情報だけでなく営業部の情報も確認した方がいいですよ。
「いっつもこの会社営業部を募集している」って気づいたら、その会社はヤバイ確率は高いです。

毎日腕立て伏せ1回チャレンジ中(2019年07月08日スタート:224日継続中)
2020年02月24日(朝)
腕立て伏せ 15回 足上げ腹筋 15回 頭上げ腹筋 15回 背筋 15回

腕立てをやる時間を朝に切り替えました。

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
氷河期世代の個々の力で社会を見返してやりましょう!!
久山 薫でした

氷河期世代のバイブルです
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「ない仕事」を「ないブログ」に置き換えて読むとおもしろいです
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【目の前にある危機から目をそらさない】
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