コロナショックの影響を受けた若い人たち
2020年05月22日
高校球児たち、春の選抜、夏の大会も中止になってしまい、やりきれない気持ちでかわいそうです。今までの努力の成果を発揮できない、成長した自分を確認できる場所が奪われたのは不完全燃焼でしょう。
でも、他にも運動部はあります。インターハイ(全国高等学校総合体育大会)も中止になったのに報道は高校野球ほどされていません。同じく頑張って成果を見せる場所、確認できる場所を失ったのに、代替案など検討もされていないのは、球児たちよりかわいそうです。
東京オリンピックも延期になりました。もしかしたら2021年の8月開催もワクチンが開発できなければ危なそうです。1年延期で現役を諦める選手はいるし、中止ならあきらめる人は増えます。人生を掛けていたぶん球児たちよりかわいそうです。
スポーツだけでなく、2020年03月卒業の奨学金返済を抱えたまま卒業した大学生が一番かわいそう、と考えています。
少なくとも彼らのことを高校球児と同じぐらい報道、ニュースで扱ってもいいんじゃないかな。
奨学金という名の借金を背負って社会に出たけど、雇い止めされたり、解雇されたり、右も左も分からないのに在宅ワークだったり、ボーナスないかも、って考える不安感はしんどいはず。
取材でもなんでもいいから、話を聞いてもらえるだけで落ち着くと考えられます。
コロナショックでこういう環境の社会弱者がいる、って数回は報道するべきだよね。と私は考えます。
高校球児、2年間の努力を発揮できる場所をコロナによって奪われたのはかわいそうです。
他にもコロナによってかわいそうな思い、不安な思い、やりきれない思いになっている若い人はたくさんいるのに、高校球児に偏った報道になるのって。。。
やっぱり、テレビの報道が60代以上向けの内容になっていることを考えちゃいます。
報道はもう少し平等であって欲しいと考えます。でも、やっぱりスポンサーとか大人の事情があるから厳しいんだろな~。
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2020年05月22日(朝)
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今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
久山 薫でした
「ない仕事」を「ないブログ」に置き換えて読むとおもしろいです
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