やっぱり、お金って大事 ~貯金の始め方~
2020年04月06日
貯金ができる人とできない人の差って、意志の強さだと思いますか?
欲しいものを我慢したり
衝動買いをしなかったり
違います。貯金ができる人は、お給料日に貯金する金額を抜いて生活をしているんです。
久山も最初は、給料日前日に残った金額を貯金するものだと考えていました。
これでは、いつまでたっても貯金できません。ある分だけ使ってしまいます。
今回残りが多いから、第3のビールじゃなくてスーパードライ買っちゃぉ~~!的なことをしてしまいます。
なので、お給料日に貯金する金額を抜きます。封筒に入れて、自分の目に見えないところにしまいます。
ここで、欲張って大きな金額を封筒に入れると「やっぱり、無理!!」となって失敗します。
では、どのくらい貯金する額を抜くか?
理想は、お給料の10%(1割)です。
ただ、10%(1割)がしんどい場合は、お給料から家賃を抜いた金額の10%(1割)です。
毎月、1万円。と決めたいところですが、時間給で働いている人などはお給料が変動しやすいです。固定額を貯金するとお給料が少ない時に無理が来て続かなくなってしまいます。
これが貯金が続かない原因のひとつでもあります。
割合で決めれば、少ない時なそれなりに、多い時はたくさん貯金に回せます。
例)手取り15万円の場合
理想は1万5千円
キツイ方は家賃が7万円だとしたら15-7=8で8千円
こんな感じで貯金する金額を決めます。
金額は変わってもいいですが、計算方法と割合は変えないでください。
これから社会が大きく変わろうとしています。現金が手元にある大事さも実感しています。4月も何かを始めるにはいい時期です。
「貯金どころじゃないよ!」という方もいるかもしれませんが、1円でも貯金封筒に入れて貯金を始めるんだ、と行動に変えてしてください。
キツイ時は1円でもいいんです。
自分を変えるきっかけは、自分で行動だけですから。
毎日腕立て伏せ1回チャレンジ中(2019年07月08日スタート:266日継続中)
2020年04月06日(朝)
腕立て伏せ 15回 足上げ腹筋 15回 頭上げ腹筋 15回 背筋 15回
今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
氷河期世代の個々の力で社会を見返してやりましょう!!
久山 薫でした
「ない仕事」を「ないブログ」に置き換えて読むとおもしろいです
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