久山 薫/氷河期世代の生き残り日記

~体・お金・ココロを整えて自分アップデート~

氷河期世代の生き抜く知恵 会社員or個人事業 会社員and個人事業 

社会人のスタート時に不景気というハンデを持たされた我々、氷河期世代。格差がはっきりし始めた現代にて、どうやって生きていくか

会社員と個人事業主フリーランスはどっちが稼げるのか?これは、賃貸か持ち家か?問題と似ています。

どっちにもメリット・デメリットがあり、性格と相性、そして運の問題だと考えています。

我々氷河期世代の場合は運がなかったので、個人事業の方が相性が良さそう!!と私は考えています。

会社員のメリット
●仕事に失敗しても会社から給料をもらえる
●働く仲間がいるので、孤独を感じにくい
●通勤があるので、仕事モードへの切り替えがやりやすい
●税金・社会保障の計算を全て会社(経理)がやってくれるので、仕事に集中できる
●社会的地位、立ち位置が保障される。
このメリットに3つ以上「イヤイヤ、だからダメなんだよ!!」と言ったあなたは、個人事業の方が向いています。

個人事業のメリット
●給料が自分の頑張りと戦略で決められる
●自分のペースで仕事ができる
●満員電車に乗ることなく、家ですぐに仕事が始められる
●確定申告で払う税金が把握できて、政治に敏感になれる
●肩書を自由に名乗れる

会社員と個人事業、こう比べてみるとどっちもどっちです。一番最強なのは、ホワイト企業で残業がない会社で働いつつ副業で稼ぐ。ですね!!

でも、会社の中身なんて働かないとわからないし、面接官はいい人でも上司が最悪。。。という話もよく聞きます。

稼ぐことだけに注目すると、会社員より個人事業の方がはるかに稼げます。これは事実です。会社員だって、出世できれば夢の1,000万だって稼げる!と言われそうですが、そのためにはそれなりの企業に入り出世競争に勝ち残る必要があります。そう、何年掛かるでしょうか?10年?20年?長い時間が掛かります。
そして、大企業ほど役員の年齢は高いです。60歳の役員、いますか?65・68・70ぐらいが平気で役員になって会社の舵取りをしているのが事実です。

あなたは、そこまで頑張りますか?

私は嫌です。それに、私の勤めている会社は役員になっても1,000万もらえるほど大きくないです。

個人事業なら、1年間で10,000人に1,000円の売り上げを立てれば、1,000万の稼ぎになります。
「これができないから、会社で働いているんだよ」
と声が聞こえます。そうですよね。でも、できない数字じゃないですよね。
1年 10.000人
1ヶ月 833.3333・・・・人(10,000÷12)
1日 27.8人(834÷30)
834人に毎月1,000円の違うものを買ってもらえれば、夢の年収1,000万です。

氷河期世代は、社会人スタート時に会社から見放されました。社会から切り離されました。国にいいように使われました。
けれども、インターネットという道具も与えられました。

みんながみんな、個人事業で稼ぐべきだ!!ということは言いません。向き不向きがあります。
でも、個人事業に興味がある人は個人事業を始めるべきです。
なぜなら、個人で稼げる人の分、正社員の席が空きます!!
そこに、会社で働きたい人が入れます。
つまり、個人事業で稼げるようになるのは社会貢献にもなるんです。

だから、国でもっと支援してくれ!!個人事業主を!!

話しが脱線しちゃいました。

氷河期世代の方、低所得ループに入り込んでいる方、冷静になって考えてください。
なぜ国が氷河期世代を就職させたいのか?
就職だけが暮らしていくための手段なのか?
資本主義経済はこれからも続くのか?

毎日腕立て伏せ1回チャレンジ中(2019年07月08日スタート)
2019年10月05日(夜)
腕立て伏せ 10回 足上げ腹筋 10回 頭上げ腹筋 10回

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
久山 薫でした