久山 薫/氷河期世代の生き残り日記

~体・お金・ココロを整えて自分アップデート~

氷河期世代の生き抜く知恵 資本主義社会の次の稼ぎ方

氷河期世代は就職させてもらえなかった。今、考えれば運命だったかもしれません。バブル崩壊は資本主義経済の終わり、限界を示していました。

大量に生産されたものを多くの人が消費、購入する。家電や車がその中心でした。現在では、その業界に企業が苦しんでいます。

現在では、中小企業の方が大きな売り上げを上げなくても、利益をしっかり出してニッチ市場で活躍しています。
例えて言うなら、化粧品会社が男性化粧品を開発してニッチな市場を作り出しました。男性が肌のメンテナンスをするユーチューバーが出てきそうな勢いです。

大企業だと10億、100億の売り上げ規模が見込めないと動き出しません。社長、会長の役員がバブル景気を経験しているので、あの頃を目指しているからです。
「1億円の仕事なんて、ウチがやる意味がない」
的な考え方です。

でも、個人で年間1億円の売り上げが上がったらすごいです。10人ぐらいのチームを組んでも一人1,000万の売り上げです。

フリーランスの人たちも企業から依頼を受けるだけじゃなく、フリーの横のつながりで商品を作り、一年間で売り切るプロジェクト型が発生しても面白そうです。
西野さんのクラウドファンディングを使った絵本の出版がイメージが近いです。
イデアを出すのが得意な人、広めるのが得意な人、金型を作るのが得意な人、人をまとめるのがうまい人などコワーキングスペースでチームを作り、1年ぐらいで商品・サービスを売り切るプロジェクト型が生まれても面白そうです。もう、生まれているのかな!?

コワーキングスペースの人が契約書とかリーダー役、人をつなげる役割をすれば、RPGの酒場のようにコワーキングスペースへ行けば、仕事ができる!稼げる!イメージになりコワーキングスペースが作業するだけの場所から稼げる場所、面白いことがある場所に変わります。
チームで動くのでスピードで大企業は追いつけないし、いい企画なら資本はクラウドファンディングで集まります。資金が集まらなければ、企画は動かないので大きな失敗、借金をするリスクも減ります。
ニュースで紹介されないだけでこのようなフリーランサーが集まってニッチな市場でチームで活躍しているかもしれませんね。


氷河期世代は、会社に入れないで苦労しています。そして、国はそんな我々に「就職することを諦めないで!!」と言わんばかりに、支援を始めました。
でも、就職への支援ではなく、コワーキングスペース代、アイデアを企画にするためのワークショップ代、マーケティングの講習代を支援して能力開発のために税金を使ってもらいたい。

こういう社会になったら、無理に会社勤めしなくても稼げるので、ワクワクしますね。

毎日腕立て伏せ1回チャレンジ中(2019年07月08日スタート)
2019年10月06日(夜)
腕立て伏せ 10回 足上げ腹筋 10回 頭上げ腹筋 10回

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
久山 薫でした