久山 薫/氷河期世代の生き残り日記

~体・お金・ココロを整えて自分アップデート~

氷河期世代の叫び 企業や国に期待はしていません

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氷河期世代支援プロジェクトが言われたのが8月のことです。各地の行政が氷河期世代の雇用を発表していますが、焼け石に水状態です。山九株式会社も声を上げてくれました。けれども、他の企業は目立った動きはありません。

国や企業に裏切られたのが、氷河期世代です。

今、50代の後半、60代の人たちの雇用を守るために、氷河期世代の未来は閉ざされました。それでも、この世代を恨みません。ただ、この世代から見下されるのは、腹が立ちますけどね。

1958年~68年ぐらいに生まれた世代。この方々が、肩書や所得金額で人の価値を判断しているのが嫌なんです。
もちろん、そういうことをしない立派な人もいます。

氷河期世代の中にも肩書や所得金額で人の価値を判断する人もいます。
どの世代にだって、嫌な奴の存在はあるのは分かっているけれど、1960年代生まれの世代の見下している態度は飲食で働いている頃に強く感じました。

最初に紹介した記事には、氷河期世代支援するなら就職窓口を増やす、企業に補助金を出す、じゃなくて氷河期世代を直接支援する方法を考えよう。という流れでした。

けれども、そんなことをされたら1960年代生まれが年金を受け取り始めたら
氷河期世代を支援して税金を無駄使いするな、われわれの年金を返せ、氷河期世代の自己責任だろう」
なんてことを言われそうで怖いです。

企業や国に期待はしてません。やってほしいことは、
■社会の偏見をなくす
■各自治体と協力して、空いている公団に安い家賃で優先的に住める
所得税の控除を家賃と食費を含めてほしい
ハローワークの場所を解放してインターネットを使わせてほしい
ハローワークの場所を解放してインターネット副業のセミナーを開いてほしい
■履歴書の年齢欄、写真の排除をしてほしい
国民年金の額を5,000~20,000円の段階性にしてほしい
国民健康保険の最低額を1,000円からでも払えるようにしてほしい
挙げだすとキリがないですが、支援プロジェクトで企業に払うお金があるならば、企業に出すのではなく、氷河期世代が払うであろう生活費、社会保障費の軽減に使ってもらいたい。

氷河期世代は、年金も国民健康保険も払わないと言っているわけではないのです。高すぎて払えないのです。年金・健康保険を払うと生活ができないから払わないのです。国に差額を補填してくれ、とは言いません。ただ、払いたくても払えない現実の改善はしてほしいのです。

まずは、正社員じゃないことは悪いこと。この偏見を社会からなくなってほしいです。

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2019年11月22日(夜)
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今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
氷河期世代の個々の力で社会を見返してやりましょう!!
久山 薫でした